子どもセンターパオの概要

 

子どもセンター「パオ」とは

あなたのままでいいんだよ

子どもは一人で生き抜くのは困難です。
適切な援助と保護を受けるのは、子どもの権利です。しかし、現実には、安心できる家庭や居場所がない子どもたちがたくさんいます。
私たちはこうした問題を抱えた子どもたちのために緊急に避難できるシェルターなどをつくります。それぞれの子どもに対し、支える人、安心して暮らせる場所、 仕事先などを探し、社会に巣立っていけるよう支援します。
そこで私たちは、非営利活動法人子どもセンター「パオ」を設立します。
「パオ」とはモンゴルの組み立て式の家のこと。モンゴルを吹き荒れる風から人々を守るように、傷ついた子どもたちが シェルターや子どもセンターの支援によって守られ癒されて、次のステップに進んでいけるようにという思いが込められています。
どうか皆様の温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。 理事長 多田元 /

 

■設立趣意書はこちら(PDF)設立趣意書書

パオの理事・監事、及び組織図
理事長 多田  元 (弁護士)
副理事長 菱田  理 (児童養護施設暁学園施設長)
理事 浅賀  哲 (弁護士)
榎本  和 (共和病院名誉院長)
加藤 幸雄 (日本福祉大学名誉教授)
喜多 一憲 (中部学院大学教授)
高橋 直紹 (弁護士)
坂  鏡子 (名古屋学芸大学准教授)
平井 誠敏 (自立援助ホーム慈泉寮施設長)
前田 恵子 (自立援助ホームぴあ・かもみーる施設長)
萬屋 育子 (愛知教育大学特任教授・元刈谷児童相談センター長)
渡邊  忍 (日本福祉大学特任教授・元名古屋市西部児童相談所)
監事 熊田登与子 (弁護士)
濱島 祥侑 (元愛知県中央児童相談所所長)
子どもセンターパオ組織図
会計報告

■平成26年度収支決算書(PDF)平成26年度収支決算書


■平成25年度収支決算書(PDF)平成25年度収支決算書


■平成24年度収支決算書(PDF)平成24年度収支決算書


■平成23年度収支決算書(PDF)平成23年度収支決算書1P前半平成23年度収支決算書2P後半


■平成22年度収支決算書(PDF)平成22年度収支決算書1P前半平成22年度収支決算書2P後半


■平成21年度収支決算書(PDF)平成21年度収支決算書


■平成20年度収支決算書(PDF)平成20年度収支決算書

パオの沿革
2015年7月 パオ9周年記念イベント「ここから明日(あした)へPart3〜子どもが安心して育つ社会へ」
名古屋市女性会館にて開催
2014年7月 パオ8周年記念イベント「ここから明日(あした)へPart2〜自分らしく生きる」
名古屋市女性会館にて開催
2013年7月 パオ7周年記念イベント「ここから明日(あした)へ〜子どもと歩む自立への道」
名古屋市港文化小劇場にて開催
2012年7月 パオ6周年ステップハウス「ぴあ・かもみーる」開設記念イベント「子どもの生きるを支えるために」
名古屋市女性会館にて開催
2011年11月 自立援助ホーム・ステップハウス「ぴあ・かもみーる」開設
2011年7月 パオ5周年記念イベント「子どもを支援するということ」
中区役所ホールにて開催
2010年7月 パオ4周年記念イベント「「共に生きる〜広がれ!子どもたちの笑顔〜」
中区役所ホールにて開催
2009年7月 パオ3周年記念イベント「こどものいま・みらい〜わたしたちにできること」
東別院ホールにて開催
2008年07月 パオ2周年イベント「パオinちた2008」知多市勤労文化会館にて開催
2007年12月 「丘のいえ」利用者第1号現れる
2007年07月 パオ設立一周年イベント「五味さんと一緒に」中区役所ホールにて開催
2007年04月 子どもシェルター「丘のいえ」開所
2006年12月 NPO法人子どもセンターパオの設立認証
2006年07月 シンポジウム「取り戻そう子どもたちの笑顔を!パート2」中区役所ホールにて開催
2006年07月 NPO法人子どもセンターパオの設立総会開催
2005年06月 弁護士、福祉関係者、教育関係者などでNPO法人設立へ向け準備会を結成(毎月1回)
2005年06月 愛知県弁護士会主催 子どもの権利・全国イベント「取り戻そう、子どもたちの笑顔を」
名古屋芸創センターで開催
2005年04月 弁護士有志でシェルターに適した土地建物を購入
2004年04月 愛知県弁護士会子どもの権利特別委員会で具体的にシェルター設立に向けての検討開始
2003年04月 愛知県弁護士会子どもの権利特別委員会にて、子どものシェルターの必要性が話題となる
子どもセンター「パオ」事務局

〒461-0001
愛知県名古屋市東区泉2-22-17 ゑむづビル2F 原田・高橋法律事務所内

子どもセンターパオ電話番号